かばん修理の専門店 京都「カバンの病院」明石屋
明治35年創業、100年以上の実績と技術であなたの大切なバッグを修理致します。
メーカーや購入場所は問いません。どんな古いバッグでも結構です。
すべてのバッグに愛情を込めて、しかも低価格で修理致します。また、ショルダーを手持ちに変える・ショルダーを取り付ける・手の長さを変えるなどの簡単なリフォームも行っております。
お見積りなどは無料で行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
思い出のかばんの修理例
修理をご依頼なされるお客様でよくあるパターンに、「大事なカバンなので使わずにしまっておいたら、内装がネバネバになっちゃいました。」というのがあります。
これは使わずにしまって置く際、保管方法を間違えてしまうとなってしまいます。
このようなときは、内装の総張替えを行います。
明石屋では内装の生地を革に変更する修理を行います。
費用は¥10000~となります。
ビジネスバッグの修理例
ビジネスバッグで一番多い修理は持ち手です。特に持ち手自体の革の破れが多いです。
このような場合は、持ち手の状態によっていくつか修理方法が異なります。持ち手の総交換が必要な場合とそうでない場合です。
持ち手の形状や数などで費用は変わるのでご注意ください。
総交換の場合だと費用は¥2500~となります。
修理依頼が一番多い箇所の修理例
すべての修理で一番多いのは、ファスナーです。
やはり一番消耗しやすい場所なので破損は必然です。
特に多いのが、ファスナーを閉めたのに開いてくるというパターンです。
勘違いしやすいのはファスナーが傷んだから開いてくるのではなくて、スライダーが摩耗によって擦り減ったために起こるということです。ですのでこの場合はスライダー部分だけを交換してあげれば直ります。
もう一つは、バッグのフチの革が擦れて中の芯がむき出しになったのを、新たに上から革を巻いて補強したものです。
費用は¥1500~となっております。
かばんの修理価格表
| ナスカン交換 |
¥800~ |
| 持ち手の付け根 |
¥1000~ |
| ほつれ縫い |
¥500~ |
| ファスナー交換 |
¥3000~ |
| 錠前交換 |
¥3500~ |
| ショルダー取付 |
¥2500~ |
(修理費用は目安です。バッグの状態などによって価格が多少上下致します。)
明石屋は明治35年に馬具店として創業しました。馬のマークはそのためです。
※「カバンの病院」は明石屋の登録商標です。