
明治35年
明石屋馬具店として、明石鶴松が河原町塩小路にて創業。
昭和16年
現在地に移転すると同時に明石正一が会社関係との取引を開始し、機器類の革ケースの製作を主体とした明石屋皮革品製作所を創設。
戦時中は軍需品の皮革製品製作指定工場となる。戦後は再び機器類ケースを主体に製作。
昭和35年
昭和35年頃よりビニール製品の材料が出回るといち早くこの材料を使用して製作を開始。
そして明石国勝によってカバン・バッグの修理を始める。
昭和55年
12月より明石国勝が代表者となる。
昭和60年
12月より社名を明石屋製作所とする。
平成2年
11月、現社屋、明石屋ビルが完成。
平成9年
11月、正式に「カバンの病院」の商標を登録。
平成19年
社名を有限会社明石屋とし、現在に至る。